【最新】WAO!LAB(ワオラボ)の口コミ・評判・月謝・料金

出典:ワオラボ

こんにちは、キッズプログラミング研究社の事務局です!

大阪と神戸にある本格的なロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」!

年中から高校生まで通える子ども向けのプログラミング教室です。

好評ポイントはこちら
  • 本格的にロボット制作やプログラミングの指導が受けられる
  • ロボコンなどの世界大会の競技に参加できるかも!
  • 将来、理系の大学に進みたいときに役立つ!

評判の理由を、ワオラボの料金(入会金、月謝、教材費)、インターネットの評判、SNSの口コミなどから、解説します!

教室名ワオラボ
対象年齢年中~高校生
指導方法少人数制
授業時間や回数80~120分/月2回
月謝5,610円~14,300円
コースロボットクリエイターコース、ロボットチャレンジコースなど
地域大阪、神戸(全国の個別塾でも一部受講可能)
オンラインなし
ブロックなので、感覚的にプログラミングを操作できるようになるから、はじめての方にはこれがいいと思う!

プログラミング教室に初めて通うと、「やっぱりこのロボットがよかった…」「もっと自由に作りたい」と言う子が絶対いるけど、一度入会すると教室の変更は、絶対無理!!だって、ロボット代や教材費の費用が高額…。
ここは、やりたいことを細かくヒアリングして、子どもが納得して始められると評判!
とにかく、絶対に後悔のないように、まずはこの教室の無料体験へ!!

ワオラボの料金を詳しく解説!

入会金月謝毎月かかる費用教材費
なし~11,000円8,140円~14,300円880円~

月謝の平均金額は、約9,200円(当サイト調べ)です。ワオラボは、平均的な金額設定だと思います。年齢が上がるに連れて、月謝や教材費は高くなりますが、本格的な指導が受けられる貴重な教室です。それぞれ、詳しく解説していきます!

入会金について解説

入会金は、コースによって変わってきます。

幼児や低学年のお子さまが通うかたつむり型ロボットQobo(キューボ)やKOOVを使ったコースは、入会金不要で入会できます。

対象年齢が小3~のROBOTICSで競技用ロボットを学ぶコースを希望する場合には、11,000円が必要になります。

インターネット上の情報を調べましたが、残念ながら、今のところは「入会金無料キャンペーン」、「兄弟割引」や「複数コース受講割」はないようです。

ただ、どのプログラミング教室も入会金は、だいたい1万円~2万円くらいなので、妥当な金額だと思います。

月謝について解説

月謝は、コースによって変わってきます。

幼児や低学年のお子さまが通うかたつむり型ロボットQobo(キューボ)やKOOVを使ったコースは、月謝と教材使用料合わせて、7,700円で通うことができます。

ただ、どのコースもレベルが上がるにつれて、月謝は高くなるようです。

小学校の高学年になると、毎月支払う月謝は、12,320円~16,500円ほどになってきます。

対象年齢が小3~のROBOTICSで競技用ロボットを学ぶコースを希望する場合には、KOOVより月謝が5,000円くらい高くなり、教材費も必要になります

コース月謝教材使用料
(月額)
テキスト代
(年間)
対象年齢回数
プレファーストコース5,610円2,090円年中・年長80分月2回
KOOVファーストコース5,610円2,090円小1・小280分月2回
KOOVレギュラーコース8,140円2,090円2,860円小3~80分月2回
KOOVマスターコース10,230円2,090円2,860円小5・6~80分月2回
ROBOTICSファーストコース13,310円2,090円小3~120分月2回
ROBOTICSレギュラーコース16,500円ロボットパーツ代1~2万円(年間)小5~120分月2回
ROBOTICSマスターコース12,100円中高生120分月4回

その他の費用

基本的には、入会金と毎月の月謝、毎月の教材使用料の支払いになります

追加で必要な費用があるようなので、まとめてみました。
ROBOTICSで学ぶロボットプログラミング講座は、競技用のロボットプログラミングが学べる本格的な講座なので、その分費用も本格的です。

要チェック
  • ROBOTICS講座では、希望に応じてロボット競技大会への参加費
  • ROBOTICSマスターコースはパソコンが必要
  • ROBOTICS講座レギュラーコースでは、年額ロボットパーツ代が必要

プログラミング教室の料金・相場を徹底比較

大好きなプログラミングを教えてもらっている息子の様子。好きなことをどんどん伸ばしてあげられたらいいな~。

大阪上本町のプログラミング教室の料金相場

近隣のプログラミング教室の料金の相場を比較してみました。

ワオラボの料金は、だいたい相場通りだという印象です。

レベルがあがって、小学校高学年~中学レベルになると、月謝は他の教室よりも高くなる印象ですが、通い始めはそんなに高くないと思います。

体験に行ってみて、子どもの雰囲気に合った教室を選ぶのがいいと思います!

教室名 評価 料金 内容

ヒューマンアカデミージュニアロボット教室 上本町校

4.5 入会金 11,000円
月謝 10,340円

幼児から小学生まで通うことができる。月2回の授業(90分)で、1体のロボットを制作する。1か月の中で基本と応用を繰り返しながら、プログラミングを習得できるカリキュラム。

QUREOプログラミング教室馬渕塾上本町校

3.0

入会金※教室による
月謝 9,900円~

サイバーエージェントが開発したストーリー型プログラミング教材を使用
プログラボ 上本町校 4.0 入会金 5,500円
月謝 10,780円~14,850円
ロボットやプログラミングを通して、STEAM教育教育を受けられるプログラミング教室。

 

ワオラボのSNSでの口コミ・評判は?

ワオラボは規模の大きい教室ではないけど、気になる口コミはどうなのかしら…?

SNSにあった記事をまとめました

インターネット上にあった口コミ

Googleマップにある「クチコミ」をまとめてみました。

良い口コミ

組み立てが好きなところからプログラミングに興味を持ちました。マイペースな性格にも関わらず先生方はいつも子どもと上手にコミュニケーションしてくださるので、習い事が嫌いな我が子ですが、心配することもなく子供は次が楽しみといつも言っています‼︎

引用:Googleマップ口コミ

和歌山から片道2時間かけて小3~小6まで通いました。

ロボカップジュニアというロボットの国際大会に出場できるサッカーロボットについて、プログラミングやロボットの機体作りを基礎から楽しく学ぶことができました。

わかりやすく丁寧なテキストとロボカップジュニアへの出場経験豊富な講師の個人指導のおかげで、無理なく学習を進めることができました。

ロボカップジュニアの全国大会にも出場でき、とても良い経験になりました。

ロボカップジュニア用サッカーコート、レーザーカッター、3Dプリンター。CNCフライスなどの充実した工作機械や工具が常設されていて、いつでも使用できるのも魅力の1つです。

今後は、中学校の科学部にて、この学習を続けていきたいと子供は意気込んでいます。

2週間に1コマの授業を1度に2コマ連続で受講することもできました。

授業日の変更希望にも柔軟に対応していただけ、とても助かりました。

ロボットのハードとソフトの両面から学習できるので、これからプログラミングを学習させたい保護者の方にはとてもおススメです。

引用:Googleマップ口コミ

この教室は、☆5の評価でした。かなり本格的で評判がいい教室のようですね!

ワオラボの評判ポイントとは?

40年の歴史ある教育企業発のロボット教室

出典:ワオ・コーポレーション

ワオラボは、株式会社ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室です。
脳開センター、個別指導Axisなど、教育に関する教室を運営する会社です。
最近よく見かける「ワオっち!」も、この会社で作られています!子どもに大人気の知育アプリですよね。

約40年の教育に関するノウハウで運営されているので、子どもたちの心をつかみ、しっかりとスキルを伸ばしてくれるのが強みです。

大学理系進学の高校生まで学べる幅広いカリキュラム

ワオラボは、幼児から始められますが、なんと高校生まで学ぶことができます。
はじめは、創造力を活かしたロボットクリエイターコースがおススメ。
競い合うのが好きなお子さまは、ロボットチャレンジコース、ハイレベルなロボットテクニカルコースなど、幅のあるコース展開で長く安心して通うことができます。

ワオラボの人気コースやカリキュラム

コースの中では、年齢によってクラスを分けているそうです。

コース レベル 対象年齢 内容
Qobo(キューボ)で学ぶロボットプログラミング講座 プレファースト 年中~小2 かたつむりロボット「Qobo(キューボ)」やSONYの低学年用教材「CREATE by KOOV®」を使った自発的な「あそび」を作るコース

KOOV®(クーブ)で学ぶロボットプログラミング講座

ファースト/レギュラー/マスター 小1~中学生 『KOOV®(クーブ)』で生き物や乗り物など、様々なロボットを作りプログラミング的思考を育てるコース

ROBOTICSで学ぶロボットプログラミング講座

ファースト/レギュラー 小3~中学生 ロボットチャレンジコースを修了または同等のプログラミング経験があり、
ロボット製作やプログラミング技術をさらに磨きたいお子さま向けコース
マスター 中高生 Arduinoなどマイコンを使ったプログラミング経験があり、
自分で作りたいものをイメージできるお子さまにおすすめのコース
資格取得 0.0
タイピングスキルの習得 3.0
特別なイベント 4.0

教室主催で「ワオラボカップ」を開催したり、たくさんのイベントを開催しています。
コンテスト「KOOV®Challengeカップ」など、世界大会レベルの外部のコンテストにも積極的に参加しています。

フランチャイズではないので、生徒の作品の創造性やコンテストの実績がすごいです!

入会時の注意点やデメリットはある?

入会した後に、「しまった!」「困った!」ということにならないためにも、入会するときの注意点を確認しておきましょう!

デメリット

ワオラボでは、コースの難易度があがると、教材費が高くなるような料金体系です。長く通う予定の方は将来的な料金も含めて、教室に確認するのがいいと思いますよ!

教室の体験に行ったり、講師の話しを聞いたりして、子どもの向き不向きをしっかり確認して入会をしてくださいね。

教室に詳細の情報を確認したうえで、入会の検討をしましょう!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は、ワオラボに入会した場合の料金や口コミ評判などを、詳しく解説させていただきました。

気になる場合には、体験へ行ってみて、講師や教室の雰囲気を確かめてみてくださいね。

もし、プログラミング教室選びに迷っている方は、こちらの記事もおすすめです。

プログラミングを先延ばしにしない方がいい理由、知ってますか?

引用:リタリコワンダー メイクフェス

プログラミングなんて、本当に必要なの?と疑問に思っている方いませんか?
結果からお伝えすると、「絶対早めにやった方がいいですよ!!」と、日本の子どもたちに伝えたいです!

プログラミング教育の絶対的事実!

  • 小学校~大学生まで約16年間プログラミングを学び、入試にも出る!
  • プログラミング教育の市場規模は約2倍に!(2018年から2022年の約4年間)
  • 年齢が上がると月謝が高くなる!

大学入試の一科目としてプログラミングが出るので、どうしても必要なものになってくるんです。中高生になると、勉強も難しくなり、部活もハードですよね。そして、なによりプログラミングを習おうと思うと、大人と同じくらい時間と費用がかかってきます。

リタリコワンダーで初めてプログラミングを学ぶ様子。自由な雰囲気が我が家にはとっても合っていました!

そんなことを考えながら見つけたこのプログラミング教室は、カリキュラム完全オーダーメイド

プロ講師が子どもの成長に合わせてプログラミングの教材を渡してくれるから、プログラミングを学ぶのに、時間の無駄がないんです。

小学生高学年にもなれば、英語で大人と同じプログラミング言語を使うことも可能

グループ授業や、カリキュラムが決まってると、子どもがそっちに合わせなきゃいけない…それって、時間もったいなくないですか?はじめに体験するなら、絶対この教室が一番です!

  • 無料体験は2回受けられる
  • 日本全国からオンライン体験できる

後から、「やっぱりあの時プログラミング習わせておけばよかった~」と後悔しないために、絶対ここの教室の無料体験を受けてくださいね!

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