実際にレゴスクール辞めた人の口コミ・評判。どんな効果あった?

出典:レゴスクール

レゴスクールはデンマークの玩具会社レゴ社が運営し、遊びを通して学ぶ楽しみを提供してくれるスクールです。

ただ遊ぶだけではなく、遊びに目的を持たせ、その中で様々な経験を子供たちにさせることによって、正解にこだわることはさほど重要ではないこと、それよりも大切なのは自信を持ち積極的に学び考えることであると教えてくれます。

独自の教材として「レゴ®学習システム」を導入し、ハンズオン(実体験型)STEAM学習を実現しているスクールです。

レゴスクールのSNSやネットにある口コミから、気になる評判をまとめてみました。

  • 目的のある遊びを通して学べる
  • 独自のレゴ®学習システムを使用
  • 課題を探求し、周囲と協力して解決する姿勢を学べる

評判の理由を、SNSの口コミなどから、くわしく解説します!

教室名レゴスクール
対象年齢年少(3歳)~小学校6年生まで
指導方法6~8人までの少人数制
授業時間や回数授業回40~42回/年間
月謝10,450円~15,620円
地域全国
オンラインなし

ハンズオン(実体験型)STEAM学習って何?

ハンズオンとは、「体験学習」を意味する教育用語です。実習・実験・体感など、体を使うことによる教育手法です。

レゴスクールでは、「目的のある遊び」とハンズオンの体験型学習を通して、重要なSTEAM知識を習得しながら、社会性や情緒面の発達を促してくれます。

効果はどう?レゴスクールのSNSでの口コミを紹介

出典:レゴスクール

レゴスクールは人気のスクールだけど、実際のところ、みんなの口コミはどうなのかしら…?

SNSにあった記事をまとめました

レゴスクールに通えば、レゴを自由自在に動かせる技術を学んでいけるので、アイディアを引き出すのに効果的な教材であることは間違いないです!

はじめて体験を受けた方の口コミ

レゴスクールは、大人でも面白い!楽しい!と感じられるようなカリキュラムで、子どもにとっても楽しくプログラミングを学べる効果がありそうですね。

なかなか通うには難しいなと感じる方でも、子どもにぜひ体験させたい!と、体験だけでも参加される方もいるようです。

レゴスクールの評判ポイントとは?

子供の発達に合わせたカリキュラムが魅力

幼少期から小学校高学年までそれぞれの年齢に応じたカリキュラム、また個々の発達に合わせたサポートが魅力です。

クラス編成時にも無理することなく楽しく学ぶことができる場を提供できるよう、子供たちをしっかりと見て判断してくれるので安心です。

教えてくれるインストラクターはレゴ社が定める研修をクリアした人たちで、レゴ®ブロックの特性や特徴を生かしながら子供たちに指導してくれます。

少人数制のレッスン

レゴスクールでは、6~8人までの少人数制レッスンの実施により、一人一人の子供たちに向き合うことができます。

子供たちの自由な発想を大切にしながら、子供自らが考えられるようにサポートしてくれます。大人数のレッスンだと気付かないこともすぐに気付いてくれますし、消極的な子供を見逃しません。

子供に合わせた寄り添い方ができるのも少人数制レッスンのメリットと言えますね。

世界の教育機関でも活用されているレゴ®ブロックで学べる

レゴスクールで活用されている教材は、世界の教育機関でも活用されているレゴ®ブロックです。

子供たちが自然に学びを探求できるよう工夫がされていたり、育児や教育の専門家たちと連携しながら開発をした教材を活用しています。

また、学びを引き出せる空間作りにも力を入れているのが特徴です。スクールに入った瞬間にわくわくしたような気分にさせたり、今日は何しようと期待感をもって入室できるよう工夫してくれているようですよ!

レゴスクールを辞めた人の本当の理由って?

今回は、ご自身のお子さまを小学1年生のときから、レゴスクールに通わせて、他のスクールに転籍された経験をお持ちのママさんに体験談を聞きました。

はじめまして!我が家では、親がプログラミングに関係した仕事をしていて、当時、幼稚園生の息子もレゴのイベントで楽しく遊んでいたので、小学校1年生のときにレゴスクールに入会しました!

レゴスクールには、プログラミングのコースもありレゴブロックを使ってプレゼンのスキルも身につけられると謳っていたから、レゴの公式スクールに通わせていました。

子どもが楽しく学べることが一番と考える方も多いですよね。

その後、他のスクールに転籍されたようですが、理由を教えていただけますか?

公式のレゴスクールでは、プログラミング言語によるカリキュラムは、小学校3年生か4年生でないとダメと言われました

すぐにではなくても、レゴブロックを使ってプログラミングを楽しく学べるからと、レゴスクールを選んだんですが、結局は年齢の問題でプログラミングを習えなかったので、他のプログラミングスクールへ変更しました。

レゴスクールは、「アナログとデジタルのレゴ教材を活用して、STEAM-科学・テクノロジー・工学・アート・数学-の力を身に付ける」ことを目的としたスクールです。

プログラミングはもちろんですが、STEAM教育に特化しているので、早くからプログラミング言語を使いたいという希望がある場合には、そういうスクールを探した方がいいかもしれません。

レゴスクールはSTEAM教育をしっかり身に付けるためカリキュラムがしっかりと組まれています。

こちらのママさんが言っていたように、年齢の関係で諦めなければならないことも出てきそうです。

  • 「プログラミング言語」は学べない
  • カリキュラムが決まっているので、飛び級はできない

もし、お子さまのやりたいことや好みがハッキリしていて、どんどんカリキュラムを進められるようなポテンシャルがあれば、少しもったいないように思います。

口コミから分かったレゴスクールのデメリットは?

レゴスクールはカリキュラムの内容や施設に対して、メリットを感じている方が多い印象です。

ただ、初期費用が高額になりやすいこと、月謝が他のスクールと比較して高い傾向があることに負担を感じている保護者が多いようです。

毎年教材を買い足さないといけないといった経済的な負担がレゴスクールのデメリットの一つと言えそうですね。

  • 初期費用が高額
  • 頻繁に教材やテキストを買い足さないといけない

教室の体験に行ったり、講師の話しを聞いたりして、子どもの向き不向きをしっかり確認して入会したほうがいいと思います。

教室に詳細の情報を確認したうえで、入会の検討をしてくださいね!

セレブの習い事…と噂されている高い料金の実態を教えて!

レゴスクールは、「セレブの習い事…」とネットで言われていたりしますね。実際のところは、どうなのでしょうか。

入会金や月謝について、具体的に調べてみました。

入会金 月謝 教材費
11,000円~22,000円 10,450円~15,620円 コースによって、レゴ教材とワークブック(5,500円)の購入が必要

※レゴスクールの費用は、地域によって料金が異なるようです。こちらに紹介するのは、都内の教室から案内された料金です。

入会金について解説

レゴスクールの入会金は教室によって異なることが多いようです。

多くのスクールでは22,000円となっていますが、場所によっては11,000円のところもあるようです。

入会キャンペーンなどを行うタイミングであれば、入学金が半額で済むこともありますのでチェックしてみましょう。

月謝について解説

レゴスクールの月謝は教室やコースによって異なりますので確認しておきましょう。

関東の都市部に限ったケースだと、未就学児対象のコースが10,450円、小学生のコースが13,750円~となっています。

コース年齢月謝(税込)
エクスプローラー3歳~10,450円
クリエーター4歳~10,450円
クエスター5歳~13,750円
インベスティゲーター小学1年~13,750円
ヤングエンジニア小学2年~13,750円
スマートメーカー小学3年生~15,620円

その他の費用や割引制度について

出典:レゴスクール 5+年長指定教材

レゴスクールではロボット代金というものがあり、入会する時に必ず購入しなければならないようです。

例えば、小学校1年生の時に入会した場合は、「レゴSPIKEベーシック」という教材を購入します。

この教材は学年が上がった際にも使います。小学2年生に進級した後は約2万円のロボットキットを追加するだけでいいので、長く通う方がコスパよく教材も使っていけると思います。

コース年齢教材費
エクスプローラー3歳~24,750円~
クリエーター4歳~34,650円~
クエスター5歳~43,450円~
インベスティゲーター小学1年~43,450円~
ヤングエンジニア小学2年~19,250円~
スマートメーカー小学3年生~61,050円

レゴスクールは、月謝そのものは他のプログラミングスクールとあまり変わらない印象です。

ただ、「教材費」が高額で、それを毎年買い足していかなきゃいけない点については、セレブの習い事と言われても納得してしまいますね。

レゴで無駄なくプログラミングを学ぶには、どうやって学ぶのが効果的?

リタリコワンダーでレゴを使ったプログラミングをやっている息子。「これはできる?こういうのはどう?」と、積極的にアイディアを出しています。

レゴスクールは、しっかりしたSTEAM教育を受けられるメリットがある反面、作りたいものがハッキリしていたり、高度なプログラミング言語を学びたい場合には、レゴブロックを使ったプログラミングを学べる教室を検討してみてもいいと思います。

おすすめ度☆5 無限に学べるオーダーメイド型カリキュラム

出典:リタリコワンダー

「リタリコワンダー」では、レゴを使ったロボットプログラミングと、ゲーム作成やアニメーション作成などができるプログラミングコースを受講できますよ。

  • ロボットクリエイトコース
  • ゲーム&アプリプログラミングコース

何歳でこれをしなきゃいけない!というようなカリキュラムではなく、子どもの個性や成長に合わせて、講師がカリキュラムを組んでくれるのが魅力的な教室です。

子どもがやりたい!となれば、自宅でどんどん進められるようレシピもあるので、やる気があれば習得の進捗が早いです。

ロボットだけでなく、本格的なプログラミング言語まで学べるのでプログラミングの技術を身に付けたい方にはおすすめです。

料金を比較してみた!

せっかくなので、レゴスクールとリタリコワンダーの料金などを比較してみました!

90分あたりの単価は、ほとんど変わらない結果となりました。

レゴスクールが月2~3回に対して、リタリコワンダーは月4回~となっています。

リタリコワンダーでは、学びを定着させるため通う回数が4回からと決まっているようです。

  リタリコワンダー レゴスクール
90分あたりの単価 7,425円 7,810円
自由度 子どもに合わせたカリキュラム STEAM教育が学べる決まったカリキュラム
ツール プログラミング、ロボット、3Dデザインなど レゴ
料金 入会金 16,500円
月謝 29,700円
入会金 11,000~22,000円
月謝 10,450円~15,620円
回数 90分/月4回 50分/年間40~42回、小3以上は90分/月2回
内容 チームラボ代表猪子寿之さんが推薦しているプログラミング教室。一人ひとりの成長に合わせた指導を受けられるのが好評。  
評価 4.5 4.0

どちらの教室もメリット・デメリットや、教室の雰囲気が好き・嫌いなど、あると思いますので、ぜひ体験へ行ってみて検討するのもアリだと思います!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は、レゴスクールに入会した場合の口コミや評判などを、詳しく解説させていただきました。

気になる場合には、体験へ行ってみて、講師や教室の雰囲気を確かめてみてくださいね。

プログラミングを先延ばしにしない方がいい理由、知ってますか?

引用:リタリコワンダー メイクフェス

プログラミングなんて、本当に必要なの?と疑問に思っている方いませんか?
結果からお伝えすると、「絶対早めにやった方がいいですよ!!」と、日本の子どもたちに伝えたいです!

  • 小学校~大学生まで約16年間プログラミングを学び、入試にも出る!
  • プログラミング教育の市場規模は約2倍に!(2018年から2022年の約4年間)
  • 年齢が上がると月謝が高くなる!

大学入試の一科目としてプログラミングが出るので、どうしても必要なものになってくるんです。中高生になると、勉強も難しくなり、部活もハードですよね。そして、なによりプログラミングを習おうと思うと、大人と同じくらい時間と費用がかかってきます。

リタリコワンダーで初めてプログラミングを学ぶ様子。自由な雰囲気が我が家にはとっても合っていました!

リタリコワンダーでは、講師が子どもの成長に合わせてプログラミングの教材を渡してくれるから、プログラミングを学ぶのに、時間の無駄がないんです。

小学生高学年にもなれば、英語で大人と同じプログラミング言語を使うことも可能です。

グループ授業や、カリキュラムが決まってると、子どもがそっちに合わせなきゃいけない…それって、時間もったいなくないですか?はじめに体験するなら、絶対この教室が一番です!

  • 無料体験は2回受けられる
  • 日本全国からオンライン体験できる

後から、「やっぱりあの時プログラミング習わせておけばよかった~」と後悔しないために、絶対リタリコワンダーの無料体験を受けてくださいね!

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