Swimmy(スイミー)ってどう?口コミ・評判・料金を教えて!

出典:Swimmy

「Swimmy(スイミー)」は、年長・小学生・中学生・高校生を対象とした子供向けプログラミング専門スクールです。

「MESH」「Springin’」というプログラミングツールや「micro:bit」という教育用コンピューターを使用して学習を進めることで、ゼロから初めて3年間でプログラミング言語「Python」を習得することができます。

Swimmy(スイミー)がどのようなレッスンをしているのか、料金はいくらかかるのか、口コミ・評判はどうなのかをご紹介していきます。

好評のポイント
  • 生徒2人に対して講師1人の完全個別指導
  • 3年間の学習でプログラミング言語「Python」の習得が可能
  • プレゼンテーション&ディスカッション指導で伝える力やコミュニケーション能力を育てることができる”

評判の理由を、Swimmy(スイミー)の料金(入会金、月謝、教材費)、インターネットの評判、SNSの口コミなどから、解説します!

教室名 Swimmy(スイミー)
月謝 【ベーシックコース】17,600円
【エキスパートコース(240コース)】17,600円
【エキスパートコース(360コース)】26,400円
【エキスパートコース(480コース)】35,200円
授業数 60分~/月4回、60分~/月6回、120分~/月4回
対象年齢 幼児(年長)・小学生・中学生・高校生
定休日 月曜日・火曜日・祝日
アクセス (運営事務局)東京都新宿区高田馬場1-30-15VORT高田馬場6階
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Swimmy(スイミー)の料金を詳しく解説!

入会金月謝毎月かかる費用教材費
11,000円17,600円~1,100円~2,200円

月謝の平均金額は、約9,200円(当サイト調べ)ですので、Swimmy(スイミー)は、高めの料金設定と言えそうです。それぞれの料金を詳しく見ていきましょう!

入会金について解説

Swimmy(スイミー)は、月謝以外に初月のみ11,000円の入会金が必要です。

Swimmy(スイミー)のコースには、基礎の学習となるベーシックコースとベーシックコース修了者向けのコースとなるエキスパートコースが存在しますが、どちらを選択しても入会金は変わりません。

なお、ベーシックコースの入会時に入会金を支払った場合、エキスパートコースの入会金は不要となります。

入会金

入会金 11,000円

月謝について解説

Swimmy(スイミー)の月謝は、コースや受講回数によって異なります。

60分の講座を月に4回受講するベーシックコースの場合、月謝は17,600円となります。

エキスパートコースの場合、60分の講座を月に4回受講すると17,600円、60分の講座を月に6回受講すると26,400円、120分の講座を月に4回受講すると35,200円の月謝が必要です。

月謝

【ベーシックコース】17,600円(60分×月4)
【エキスパートコース(240コース)】17,600円(60分×月4)
【エキスパートコース(360コース)】26,400円(60分×月6)
【エキスパートコース(480コース)】35,200円(120分×月4)

その他の料金や割引制度

月謝以外にかかる費用についてまとめてみました。

Swimmy(スイミー)では、月謝の他に必要な料金として、教材、端末、管理費等の支払いが必要です。ベーシックコースが1,100円、エキスパートコースが2,200円となっています。

その他の料金

ベーシックコース…1,100円、エキスパートコース…2,200円

また、Swimmy(スイミー)では、気軽にプログラミングを体験できる2種類の無料体験コースも開講しています。

MESH体験コースでは、ソニーが開発した最新lotプログラミングツール「MESH」を利用して工作やゲームを楽しむことができます。

また、micro:bit体験では、イギリスBBCが開発した教育用小型コンピューターを使用してプログラミングやゲーム作りを体験することが可能です。

どちらも無料で参加できるため、プログラミングに興味がある人はぜひ参加してみてほしいコースとなっています。

要チェック

「MESH」や「micro:bit」を使った2種類の無料体験

Swimmy(スイミー)のSNSでの口コミ・評判は?

Swimmy(スイミー)の、気になる口コミはどうなのかしら…?

SNSにあった口コミをまとめました

インターネット上にあった口コミ

良い口コミ

子供が無料体験に参加させていただきました。親がプログラミングについてよく分かってなかったのですが、丁寧にご説明いただき理解できました。 子供はとても楽しかったようで、次はいつ行くのとやる気満々。 プログラミング力はもちろん、自分の頭で考え創作しそれを伝える力も身につくと思います。 継続して通うことでの変化が楽しみです。

小4の息子が体験したのですが、講師の対応がいい上に他の生徒さんも和気藹々な雰囲気でした。

生徒一人ひとりの考え方、個性を尊重する指導方針がうちの子には合っているのかなと思いました。

【引用:Googleマップ

Swimmy(スイミー)の評判ポイントとは?

完全個別指導できめ細やかな指導が受けられる

Swimmy(スイミー)では、生徒2人に対して講師1人という完全個別指導形式で指導を行っています。

メンター1人あたりの生徒数を減らすことで、子供たち一人ひとりの個性や興味関心を理解した指導が可能です。

また、生徒自身が能動的に考えられるような学習環境を整えることができるという点も個別指導形式の魅力です。

一人ひとりに合った丁寧な指導が可能となるため、子供の進捗に合わせて学習を進めたいという人でも安心して通わせることができるでしょう。

3年間の通学でPythonまで学べる

Swimmy(スイミー)では、最初の2年間でプログラミングの基礎や論理的思考力を養い、その後の1年間でプログラミング用語である「Python」の読み書きができるまでのスキル習得を目指しています。

Pythonは、「人工知能(AI)」「loTの開発」「Web開発」など幅広い分野で注目されています。

将来、プログラミングに関する学習を続ける上で強みになるスキルと言えるでしょう。ベーシックコース、エキスパートコースを順序よく学ぶことで本格的なプログラミング言語を学ぶことができるため、初めての人でも安心です。

アクティブラーニングを取り入れたカリキュラム

Pick Up!

アクティブラーニングやコミュニケーション能力に注目したカリキュラム

Swimmy(スイミー)のカリキュラムには、プレゼンテーション指導やディスカッション指導が組み込まれています。

プレゼンテーション指導では、要点をまとめて聞き手に分かりやすく伝える力を養うことが可能です。

また、ディスカッション指導ではSDGsや情報モラル等、様々なテーマについてディスカッションを行います。

これにより、相手に分かりやすく伝えたり話を聞いたりといったコミュニケーション能力に加え、柔軟な発想力を鍛えることが可能です。

人気のカリキュラムに沿った学習内容とは?

出典:Swimmy

Swimmy(スイミー)のカリキュラムの特徴

カリキュラムの特徴

レベルに合わせて、ベーシックコースとエキスパートコースの2種類を用意

コースの詳細

Swimmy(スイミー)では、子どものプログラミングレベルに応じて2種類のコースが用意されています。

ベーシックコース(プログラミング基礎養成コース)は、2年間でプログラミングの基礎スキルが身に付くように構成された基礎養成コースです。本格的なプログラミング学習を見据え、論理的思考や創造性などプログラミングの基盤となる知識を養います。

ベーシックコース修了者を対象としたエキスパートコースでは、子供たちに大人気のゲームである「Minecraft」を使用しながらプログラミングを学習します。ゲームを通してPythonを学ぶことで、楽しみながらプログラミングの学習を進めることが可能です。

安心して続けられる「ステップアップ型」のコースで、プログラミングが初めてのお子さまでもしっかり学んでいけるカリキュラムとなっています。

身につくスキル
  • 能動的に考え、表現する力
  • 論理的思考力
  • アウトプット力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な発想力”
資格取得 4.0
タイピングスキルの習得 4.0
特別なイベント 3.0

入会時の注意点やデメリットはある?

デメリット

教室が展開している地域が少ないというのがSwimmy(スイミー)のデメリットとして挙げられます。

徐々に教室の数は増えていますが、各都道府県に1教室存在するというわけではありません。

東京都以外にも山形県、静岡県、福岡県、佐賀県、沖縄県など、いくつかの都道府県に教室が設けられていますが、それ以外の地域に住んでいる方は利用することが難しいでしょう。

教室に詳細の情報を確認したうえで、入会の検討をしてくださいね!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

Swimmy(スイミー)に入会した場合の料金や口コミ評判などを、詳しく解説させていただきました。

気になる場合には、体験へ行ってみて、講師や教室の雰囲気を確かめてみてくださいね。

もし、プログラミング教室選びに迷っている方は、こちらの記事もおすすめです。

プログラミングを先延ばしにしない方がいい理由、知ってますか?

引用:リタリコワンダー メイクフェス

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