Nコードラボの月謝・料金を解説。リアルな口コミ評判って?

出典:N Code Labo

こんにちは、キッズプログラミング研究社の事務局です!

学校法人 角川ドワンゴ学園が運営するプログラミング教室「N Code Labo(Nコードラボ)」!
東京新宿、秋葉原、横浜、梅田に4教室あり、オンラインでも受講可能なプログラミング教室です。

N高等学校にて実績を出してきたノウハウ、カリキュラムで、小学生から中高生、未経験者から上級者まで、子どもたちのやる気を引き出すキッズプログラミング教室です。

好評ポイントをまとめてみました。

  • 少人数でマイペースに学びたい
  • 将来的には、アプリ制作やゲーム制作など本格的にプログラミングのスキルを身に付けたい
  • 自分で作りたいものやアイディアを持っている

評判の理由を、Nコードラボの料金(入会金、月謝、教材費)、インターネットの評判、SNSの口コミなどから、解説します!

対象年齢小1~高3
指導方法少人数制
授業時間や回数90分/月2~4回
月謝14,300円(税込)~
コースジュニアクラス、クリエイティブクラス
地域東京(新宿、秋葉原)、横浜、大阪(梅田)
オンラインあり

Nコードラボの料金を詳しく解説!

入会金月謝毎月かかる費用
11,000円14,300円/隔週
22,000円/週1
パソコン/レゴマインドストーム使用料
(隔週) 2,200円/月
(週1回~週4回)4,400円/月

月謝の平均金額は、約9,200円(当サイト調べ)ですので、月謝は平均より高めです。ただし、これだけの環境のもとで学べるのであれば、相応の値段設定かなと思います。

入会金について解説

入会金は、11,000円が必要です。

インターネット上の情報を調べたところ、体験授業から1週間以内の入会申込で、入会金無料になるそうです。

体験からすぐに入会を決められたら、初期費用は抑えられますね。

他のプログラミング教室では、入会金は同じく1~2万円必要な場合が多いので、もし入会金を支払うとしても相場通りだと思います。

月謝について解説

月謝は、通う回数よって変わってきます。

小学校1~4年生までが通う「ジュニアクラス」は、基本的に通う回数は隔週と決まっているようなので、小学生の間の月謝は14,300円ということになります。

小学校5年生から通える「クリエイティブクラス」になると、週1回~4回まで選ぶことができ、選んだ回数によって値段が変わります。週1回の場合には、22,000円となります。

クラスについては、対象年齢として学年が決められていますが、あくまでも推奨年齢だそうなので、小学校高学年になると、クリエイティブコースに移る生徒もいるようです。

通う回数授業料
隔週14,300円/月
週1回22,000円/月
週2回44,000円/月
週3回66,000円/月
週4回88,000円/月

その他の費用

パソコンや授業で使うレゴマインドストーム使用料として、毎月使用料がかかります。

ただ、持ち込みは可能だそうで、持ち込みの場合にはこちらの費用は不要です。

授業料と合計すると、ジュニアクラスの場合は、毎月16,500円必要になります。

クリエイティブクラスの場合には、毎月26,400円となりますので、少し高めの値段になってしまいます。

隔週2,200円/月
週1回~4回4,400円/月

プログラミング教室の料金・相場を徹底比較

人気のリタリコワンダーで大好きなプログラミングを教えてもらっている息子の様子。好きなことをどんどん伸ばしてあげられたらいいな~。

都内のプログラミング教室の料金相場

出典:TechKidsSchool

都内のプログラミング教室の料金の相場を比較してみました。

都内のプログラミング教室と比較してみましたが、Nコードラボはだいたい同じくらいの金額設定という印象です。

Nコードラボもそうですが、実は、都内だとかなり本格的なプログラミングを学べる教室がけっこうあります!

一つ一つ調べるのは大変ですが、こちらには

  • コンテストへの入賞歴がある教室
  • 全国的に入会者数が特に多い教室

を載せましたので、ぜひご覧くださいね。

今の現状で、アプリ開発をしている小学生もたくさんいるので、多かれ少なかれお金を払うなら、プログラミングで経歴を作れるくらい頑張ってほしいと思っています!

教室名 評価 料金 内容
ヒューマンアカデミー 4.5 入会金 11,000円
月謝 9,900円
プログラミング教室とロボット教室に分かれている。3年目には、言語プログラミングができるようになるカリキュラム。全国に800教室以上展開。
Tech Kids School【テックキッズスクール】 3.5 入会金 なし円
月謝 20,900円
サイバーエージェントが運営している。小学生向けでありながら、生徒のコンテスト受賞歴が多数ある本格的プログラミング教室。
リタリコワンダー 5.0 入会金 16,500円
月謝 29,700円~
チームラボ代表猪子寿之さんが推薦しているプログラミング教室。一人ひとりの成長に合わせた指導を受けられるのが好評。

NコードラボのSNSでの口コミ・評判は?

Nコードラボは規模の大きい教室ではないけれど、気になる口コミはどうなのかしら…?

SNSにあった記事をまとめました

インターネット上にあった口コミ

Googleマップのクチコミはこちら。

子供の興味に合った内容を、しっかり教えてくれます。レベルが高いです。

引用:Google

2020年にできたばかりのスクールでネット上にはほとんど口コミがないため、公式サイトにある口コミから評判をまとめてみました。

  • うまくできないときに最後まで対応してくれた
  • プログラミングを始めたばかりだが、思ったよりついていけて、わかりやすい
  • 今まで自分で分からなかったところを質問して、すぐに作ることができた

講師は経験のあるプロの方が多いようなので、かなり本格的な質問にもすぐに分かりやすく答えてくれて、評判はとてもよさそうですね。

Nコードラボの評判ポイントとは?

初心者から上級者まで学べる独自のカリキュラム

出典:Nコードラボ

パソコンに慣れていない初心者は、「Scratch(スクラッチ)」を使ったビジュアル言語から始めます。最終的には、一般的な子ども向けプログラミングスクールでは学べない高度なスマホアプリ制作やゲーム制作などを作ることができます。

講師全員がプログラマー

子ども向けのプログラミング教室では、学生やアルバイトが講師の場合が多いですよね。

Nコードラボでは、プログラミング大会やロボットコンテストの受賞者、IT系企業で勤務経験のあるプログラマーから学べる貴重な教室なんです。

最新の「環境・設備」でプログラミングを学べる

出典:Nコードラボ

教室には授業で使う機材・書籍に加え、各種の専門書や電子工作部品などを自由に使うことができます。

毎年、新しい技術が登場し、環境が変化していく中で、常に最新の環境に身を置きながらプログラミングの学習を進めていくことがでるのは魅力的ですね!

ジュニア・プログラミング検定が受けられる

Nコードラボでは、「ジュニア・プログラミング検定」を受験することができます。

2020年の中学入試では、一部の私立中学で「ジュニア・プログラミング検定」合格者を優遇する中学も出始め、今後ますます注目度の高い子どもの検定になっています。

ところで、ジュニア・プログラミング検定って、どんな検定かご存じですか?

Scratchを使用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定してくれる検定試験のことで、主催は、ビジネス能力認定を行っている株式会社サーティファイが行っています。

もちろん、日々の学びの目標としてもいいですし、モチベーションを上げるためにもいいですよね。
積極的に受験ができて、子どもの能力もアップしそうです!

人気のスクラッチを使った学習内容とは?

自宅でスクラッチを楽しむ息子!いろんな動作を試行錯誤して楽しんでいます。

子ども向けのプログラミング教室なので、ビジュアル言語のScratch(スクラッチ)を使った学習がメインです。

スクラッチのことは、もしかしたら、お子さまから聞いたことがあるかもしれません。

スクラッチとは、幼児や小学生でも簡単にプログラミングを学ぶことができるプログラミング言語のことを言います。

ほとんどの子ども向けプログラミング教室で採用されていて、小学校のプログラミング授業でも取り入れられているメジャーな言語のことを言います。

コースやカリキュラムについて

基本的には、年齢別でコースが分かれていますよ!

コース 年齢 時間 回数  
ジュニアクラス 小1~小4 90分 隔週 パソコン、スマートフォンで遊べるゲーム制作やロボット制作を通じて、プログラミングの基礎を学ぶ
クリエイティブクラス 小5~高校生 90分 週1
(隔週や週2~も可)
2D/3Dゲームの制作や、スマホアプリ制作、AI/機械学習など、
自分の学びたいことに合わせたプログラミングを学ぶ
資格取得 0.0
タイピングスキルの習得 4.0
特別なイベント 4.0

Nコードラボは、ゲームやスマホアプリなどありとあらゆるものを作る「ものづくり」の場ですので、着実に創造力・思考力を身に付けられそうです。

半年に一度コンテストが開催され、自分の作品をプレゼンテーションする機会などもあるそうです。

Nコードラボのデリットは?

入会した後に、「しまった!」「困った!」ということにならないためにも、入会するときの注意点を確認しておきましょう!

  • 梅田教室は、クリエイティブクラスしかないため、小学生は通うことができない
  • 休会や退会について、記載がないため教室に確認が必要

教室の体験に行ったり、講師の話しを聞いたりして、子どもの向き不向きをしっかり確認して入会したほうがいいと思います。

教室に詳細の情報を確認したうえで、入会の検討をしてくださいね!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は、Nコードラボに入会した場合の料金や口コミ評判などを、詳しく解説させていただきました。

気になる場合には、体験へ行ってみて、講師や教室の雰囲気を確かめてみてくださいね。

もし、プログラミング教室選びに迷っている方は、こちらの記事もおすすめです。

プログラミングを先延ばしにしない方がいい理由、知ってますか?

引用:リタリコワンダー メイクフェス

プログラミングなんて、本当に必要なの?と疑問に思っている方いませんか?
結果からお伝えすると、「絶対早めにやった方がいいですよ!!」と、日本の子どもたちに伝えたいです!

プログラミング教育の絶対的事実!

  • 小学校~大学生まで約16年間プログラミングを学び、入試にも出る!
  • プログラミング教育の市場規模は約2倍に!(2018年から2022年の約4年間)
  • 年齢が上がると月謝が高くなる!

大学入試の一科目としてプログラミングが出るので、どうしても必要なものになってくるんです。中高生になると、勉強も難しくなり、部活もハードですよね。そして、なによりプログラミングを習おうと思うと、大人と同じくらい時間と費用がかかってきます。

リタリコワンダーで初めてプログラミングを学ぶ様子。自由な雰囲気が我が家にはとっても合っていました!

そんなことを考えながら見つけたこのプログラミング教室は、カリキュラム完全オーダーメイド

プロ講師が子どもの成長に合わせてプログラミングの教材を渡してくれるから、プログラミングを学ぶのに、時間の無駄がないんです。

小学生高学年にもなれば、英語で大人と同じプログラミング言語を使うことも可能

グループ授業や、カリキュラムが決まってると、子どもがそっちに合わせなきゃいけない…それって、時間もったいなくないですか?はじめに体験するなら、絶対この教室が一番です!

  • 無料体験は2回受けられる
  • 日本全国からオンライン体験できる

後から、「やっぱりあの時プログラミング習わせておけばよかった~」と後悔しないために、絶対ここの教室の無料体験を受けてくださいね!

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